マッコーリー(Macquarie Group)日本法人の年収実態|職種別・職位別モデルを徹底解説

オーストラリア発のグローバル金融グループ「マッコーリー」(Macquarie Group)は、日本でも証券・アセット運用・コモディティ取引など多様な業務を展開。日本拠点では英語力や専門性のある人材が高い報酬を得ています。以下、職位別・職種別の年収目安を整理しました。

■ 東京拠点の全体平均

  • Job Bridgeの調査では、東京全体の平均年収が$120,000(約1,650万円)、幅は$75,000〜$250,000(約1,030万〜3,450万円)とされています 0。
  • 年収には基本給+ボーナス・ストックなどが含まれ、市況に応じて±15%程度変動します。

■ 職種・職位別年収目安

  • VPクラス(部長クラス): ¥23 M〜¥28 M(約2,300万〜2,800万円)
  • Associate/Asset Management: ¥14 M〜¥15 M(約1,400万〜1,500万円)
  • Research Analyst: 約¥8.2 M〜¥8.9 M(約820万〜890万円)
  • Managerクラス: ¥9 M〜¥10 M(約900万〜1,000万円)

■ 中堅クラスの実例

Glassdoorでは、東京拠点では「VPレベル」が年収¥23M〜¥28M、「Associate」は¥14M〜¥15Mと報告されており、中堅〜管理職の報酬水準が非常に高い傾向があります 。

マッコーリー東京拠点では、ストリート系外銀に匹敵する報酬体系が整っています。VPクラスで¥2,300万〜¥2,800万円、Associateでも¥1,400万〜¥1,500万円と高待遇。成果・専門性・英語力が報酬に直結する文化であり、若手からでも成長次第で市場価値の高い報酬を得ることが可能です。

■ ポジション別年収推移(推定)

  • アナリスト・リサーチ(20代前半):¥8M〜¥12M
  • Associate(20代後半):¥12M〜¥15M
  • Manager(30代前半):¥15M〜¥20M
  • VP以上(部長クラス):¥23M〜¥28M/それ以上も可

■ 報酬に差が出る要因

  • 職位・部門:プライベート・アセット運用やバンキング部門は報酬が高め
  • 業績ボーナス・ストック報酬:年俸+インセンティブ+株式報酬で総報酬が決定
  • 専門性と英語力:グローバル案件を扱う職種ほど優遇される傾向

■ 💡 まとめ:ストリート水準に迫る報酬レンジ

マッコーリー東京拠点では、ストリート系外銀に匹敵する報酬体系が整っています。VPクラスで¥2,300万〜¥2,800万円、Associateでも¥1,400万〜¥1,500万円と高待遇。成果・専門性・英語力が報酬に直結する文化であり、若手からでも成長次第で市場価値の高い報酬を得ることが可能です。