フランス系グローバル金融グループ「BNPパリバ」日本法人では、銀行・証券・資産運用・保険など幅広い部門で少数精鋭の採用を行っており、採用大学にも一定の傾向が見られます。以下は公式・非公式調査を基にした採用大学ランキングです。
■ 採用大学TOP(外資就活ドットコム調査)
- 慶應義塾大学:7名
- 東京大学:7名
- 京都大学:6名
- 早稲田大学:6名
- 東京工業大学:2名
- 上智大学:1名
- 国際基督教大学(ICU):1名
- 立教大学:1名
- 青山学院大学:1名
上記難関校が内定者の大多数を占めています 。
■ 海外大学出身者も実績あり
日本だけでなく、海外大学(英米、オセアニア等)を卒業した人材も採用実績があります。グローバル部門では国際経験が評価される傾向があります。
■ 学歴以外の重要評価ポイント
- 英語力:グローバル業務対応可能なビジネスレベルが必須
- 定量分析力/論理構成力:ケース問題やテストで問われます
- 業界理解・志望動機:BNPパリバがグローバルに重点を置く理由を回答できるか
- インターン経験や課外活動:金融志望者は特に差別化要因
■ 採用人数・難易度感
日本法人は採用枠が少なく(数名〜十数名規模)、競争は非常に激しい状況です。インターン選考を経た人材が本選考で有利となる構図が強く見られます 。
[PR]
ハイクラス転職支援サービス:金融、コンサル、IT、製造業、経営層などの案件多数!!

コトラ公式サイト>
【新卒】就職相談・キャリア相談(無料)はこちら>
キャリアコンサルタント(国家資格)が対応します