ニューバーガー・バーマン株式会社(Neuberger Berman Japan)の年収は?職位別・職種別まとめ

独立系・社員所有の米国運用会社、ニューバーガー・バーマン(Neuberger Berman)日本法人。オルタナティブ投資や機関投資家向け運用に強みを持ち、外資系AMの中でも高報酬帯で知られています。本記事では、口コミやエージェント情報を元に年収実態を整理します。

社員口コミによる年収実績

  • OpenWorkにて、中途入社の営業社員(在籍3年未満・男性)が「年収:3,000万円」との報告も0。
  • Glassdoorでは、VP(ヴァイスプレジデント)クラスの年収平均が約【1,700万円】と推定されています1。
  • OpenMoneyでは、シニアアソシエイト〜VP層で1,500万円〜2,650万円までの実例あり 。
  • さらに、法務系で2,600万円+賞与600万円の報告も確認されています 。

求人情報から読み取れるレンジ

  • 資産運用・ファンドマネジャー層では、【800万円〜2,000万円】の求人実績あり 。
  • Doda掲載では、一般職・中堅職向けに年収500〜975万円の設定があります 。

職位別年収モデル

職位・職種年収レンジ備考
バックオフィス・管理部門500万~900万円DodaやGlassdoor一般職ベース
シニアアソシエイト1,200万~1,700万円OpenMoney実例あり
VP(ヴァイスプレジデント)1,500万~2,000万円+Glassdoor/OpenMoney報告
営業・専門職ハイエンド2,000万~3,000万円営業中堅で3,000万事例あり

報酬制度・評価制度

  • 月給+賞与+キャリー(成功報酬)型の報酬体系が主流。
  • 外資系ならではの成果主義で、高実績者には非常に高額な報酬が支給されやすい傾向。
  • 裁量が大きく、営業・法人対応・ファンド運用などで成果が報酬に直結。

同業他社との比較

企業年収レンジ特徴
ニューバーガー・バーマン500万~3,000万円以上職種・成果・裁量により極めて幅広い
国内大手AM600万~1,200万円安定性重視型
他外資AM(BlackRockなど)800万~2,500万円+α成果連動・グローバル体制

このような人に向いている

  • 成果が報酬に直結する環境で自分の成果を最大限反映させたい方
  • 営業・ファンド運用・法人営業などで高実績を出せる能力がある方
  • 外資系の裁量と報酬水準を求めるプロフェッショナル志向の方

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まとめ

ニューバーガー・バーマン日本法人は、職種や実績によって年収水準が500万円~3,000万円以上と非常に幅広く設定されています。特に営業・投資・専門職で成果を出せば、VP~ハイエンド職で数千万超の報酬も実現可能な環境です。外資系の高報酬・成果主義カルチャーを求める方には最適なフィット先と言えるでしょう。