オーストラリア発のグローバル金融グループであるマッコーリー・グループの証券部門(Macquarie Securities)は、アナリスト評価・投資判断の精度の高さで高い定評があります。以下に最新の評価ランクやレーティング制度、業界内での位置付けを整理しました。
■ アジア(日本除く)でのアワード実績
- 2025年版 Extel「Asia (ex-Japan/ANZ) Local Broker Survey」で、マッコーリーは総合1位を獲得(59ポイント、23部門でトップ10入り) 0。
- アナリスト数は53人(前年は41人)、調査対象2,876人・833機関の中で高評価を受けています 。
■ レーティング制度と表記
- マッコーリー証券では株式カバレッジに「Outperform」「Neutral」「Underperform」の3ランク評価を使用 。
- 「Outperform」は、12ヵ月リターンでセクター平均を+10%以上上回る判断。「Underperform」は-10%以下を想定 。
■ 国内案件における適用事例
たとえば、日本電子(コード 6951)に対し「Outperform継続」、目標株価9,000円→9,500円→9,000円と随時更新するなど継続的な分析・評価が行われています 。
マッコーリー証券は、アジア市場(日本以外)におけるリテイル&機関投資家からの信頼が高く、Extel調査で1位を獲得するなど、調査・実行力に優れています。レーティング制度は“Outperform=強気、Underperform=弱気”の3段階評価であり、日本株でも継続的なカバレッジを通じて、明確かつ市場反映の早い分析を提供しています。
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