世界四大会計事務所(Big 4)の一角であるPwCあらた有限責任監査法人(現:PwC Japan)。監査サービスに加え、アドバイザリー・コンサルティング分野も強く、報酬水準は業界でも高めです。本記事では公開口コミ・業界調査に基づき、年収実態を職位・年代別に整理します。
📊 全体の平均年収・年収幅
- OpenWorkによる平均年収は約788万円(監査職)〜824万円(アドバイザリー含む)0。
- en‑hyoubanでは、全体平均は約838万円(範囲:308万円〜1,700万円)との報告1。
- OpenMoneyでは平均年収約819万円(範囲:422万~3,000万円)との掲載あり 。
👥 年齢・職位別の年収モデル
| 年代/職位 | 年収レンジ | 備考 |
|---|---|---|
| アソシエイト(20代・監査新人) | 約500万〜700万円 | 新卒・中途入社1〜3年目 |
| シニアアソシエイト(30代前半) | 約700万〜900万円 | 一般的ポジションのレンジ |
| マネージャー | 約1,000万〜1,300万円 | 中途・昇進者の実績値 |
| シニアマネージャー | 約1,200万〜1,600万円 | グレード上位層のレンジ |
| ディレクター | 約1,800万〜2,200万円 | 一部専門職など報酬見込値 |
| パートナー | 約2,500万〜5,000万円以上 | 役員・経営層層で実績レンジ |
💼 制度・働き方の特徴
- 月給制に加え、残業代や賞与が報酬に反映。残業は月平均30〜40時間程度 。
- 昇給は年1回。職責や実績に連動する成果主義評価が採用されています 。
- 特に経験を積んだスタッフ~マネージャー層では、業界内でも年収水準が高い傾向です。
🔍 他監査法人との比較
- PwCはBIG4内で最上位クラスの報酬水準(平均810万円前後) 。
- EY新日本は平均約770~803万円、トーマツ約806万円と比較しても、その報酬レベルは業界トップクラスです 。
✅ こんな人に向いている
- 監査・会計・アドバイザリー領域で高い専門性を身につけたい方
- 成果や資格取得が報酬に反映される制度環境で働きたい方
- 将来的にディレクター・パートナーとして高報酬を得たい志向を持つ方
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✅ まとめ
PwCあらた有限責任監査法人(PwC Japan)の年収は、平均800万円前後からスタートし、職位と実績次第ではパートナー層で3,000万円〜5,000万円を超える高額報酬も可能です。成果・専門性・職責が着実に評価される職場であり、大手監査法人で長期的にキャリアと高報酬を目指す人に最適な環境と言えるでしょう。