EY新日本有限責任監査法人の年収は?職位・年代別の報酬状況を徹底解説

世界四大会計事務所(Big 4)の一角を成すメンバーファーム、EY新日本有限責任監査法人(EY Japan)。監査業務を主軸に、IT・デジタル監査やアドバイザリー領域にも進出しています。ここでは社員・元社員口コミや業界データを基に、年収実態をわかりやすく整理します。

📊 平均年収と全体レンジ

  • 社員口コミ(183件)による平均年収は約755万円で、300万円~1,500万円の幅があるとされています1。
  • 他調査では平均770万円、また807万円という報告もあり、業界上位水準の報酬体系とも言えます 。

👥 年代・職位別年収モデル

年代/職位年収レンジ備考
スタッフ(20代〜)≈400万~700万円Indeed平均600万円台、350万~700万円程度
シニアスタッフ(30代〜)≈700万~1,000万円30〜34歳:700〜850万円/35〜39歳:800〜1,000万円頃
マネージャー≈1,000万~1,500万円新卒→1,000万円/中途→1,200万円ベース報告あり
シニアマネージャー〜≈1,500万~2,000万円年俸制・職責に伴い増加
パートナー2,500万~5,000万円経営層/クライアント対応規模に応じた高報酬

💼 制度・働き方の特徴

  • 昇給は年1回、賞与制度あり。残業多め(平均月40時間程度)だが、報酬に反映されています 。
  • スタッフ以上は残業代支給。職責と貢献が報酬に直結する仕組みです 。
  • 近年は在宅勤務・柔軟シフトなども取り入れ、ワークライフバランス改善も進行中 。

🔍 他監査法人との比較

  • 20代:EYは400~700万円(PwC・トーマツと同水準) 。
  • 30代以降:トーマツやPwC並みの700〜1,000万円程度の水準 。
  • パートナー層では大手事務所全体でも2,500万円〜5,000万円とかなり高額になります 。

✅ どんな人に向いている?

  • 監査・会計・IT・アドバイザリーを通じて専門性と責任を高めたい人
  • 年齢や職位に応じた報酬の伸びを重視し、成果に応じた評価を望む方
  • ワークライフバランス改善中の大手で、成長と安定の両立を目指す方

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✅まとめ

EY新日本有限責任監査法人は、**平均年収は750万〜800万円程度**で、20代は400〜700万円、30代以降は700〜1,000万円、マネージャー職以上で1,000万円超。パートナー層では2,500万円〜5,000万円の高報酬帯も実現可能です。専門性と職責を反映した成果主義の報酬体系が確立されており、大手事務所でキャリア形成と高収入を両立したい人には非常に魅力的なフィールドと言えるでしょう。