ハーモス勤怠の使い方を徹底解説|導入から日々の運用まで完全ガイド
勤怠管理システム「ハーモス勤怠(HRMOS勤怠)」では、打刻時に位置情報を取得する機能がありますが、企業のポリシーや従業員のプライバシーを考慮し、位置情報の取得をオフに設定することも可能です。本記事では、ハーモス勤怠で位置情報の取得をオフにする方法や、その際の注意点について詳しく解説します。
ハーモス勤怠で位置情報の取得をオフにする方法
ハーモス勤怠では、管理者がシステム設定を変更することで、位置情報の取得を制御できます。具体的な設定方法は以下の通りです。
- システム管理 > システム設定 > 上部メニュー「勤怠」 > 位置情報取得 にて、PC、スマホ・タブレットのチェックを外すことで、各デバイスからの位置情報取得を無効化できます。
- システム管理 > 勤怠設定 > アプリ > 勤怠管理アプリ打刻 にて、「ボタンで打刻」「QRコードで打刻」のチェックを外すことで、アプリからの位置情報取得を制御できます。
これらの設定により、企業の方針や従業員のプライバシーに配慮した勤怠管理が可能となります。26
位置情報取得をオフにする際の注意点
位置情報の取得をオフにすることで、従業員のプライバシーを尊重できますが、以下の点に注意が必要です。30
- 不正打刻のリスク:位置情報を取得しない場合、従業員が出社していない場所から打刻する可能性があり、不正打刻のリスクが高まります。
- 打刻場所の把握が困難:外勤やリモートワークの場合、実際の勤務場所を把握することが難しくなります。
- 一部機能の制限:位置情報を利用した機能(例:打刻範囲制限など)が利用できなくなります。
これらの点を踏まえ、企業の運用方針や従業員の業務形態に応じて、位置情報の取得設定を検討することが重要です。40
従業員側での位置情報設定の確認
従業員がスマートフォンアプリを使用して打刻する場合、端末の位置情報設定が影響します。特にiOS端末では、「正確な位置情報」がオフになっていると、位置情報が正しく取得されない可能性があります。従業員には、以下の設定を確認・変更してもらうよう案内しましょう。48
- iOS端末:設定 > プライバシー > 位置情報サービス > HRMOS勤怠アプリ > 「正確な位置情報」をオンにする。
- Android端末:設定 > 位置情報 > アプリの権限 > HRMOS勤怠アプリ > 「常に許可」または「アプリの使用中のみ許可」に設定する。
これらの設定により、位置情報の取得が適切に行われ、打刻時のトラブルを防ぐことができます。56
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まとめ
ハーモス勤怠では、企業の方針や従業員のプライバシーに配慮し、位置情報の取得をオフに設定することが可能です。ただし、位置情報を取得しない場合のリスクや制限を理解し、適切な運用を行うことが重要です。企業の勤怠管理方針に合わせて、最適な設定を検討しましょう。64