ジェイ・ウィル・パートナーズ株式会社(J-Will Partners Co., Ltd.)は、2003年に設立された日本の独立系プライベート・エクイティ(PE)ファンド運営会社です。国内中堅・中小企業の再生や成長支援を目的とし、株式、債権、不動産など幅広い投資対象に取り組んでいます。本記事では、同社のメンバー構成や特徴について解説します。
経営陣と主要メンバー
- 佐藤 雅典(代表取締役社長):ゴールドマン・サックス出身で、2003年にジェイ・ウィル・パートナーズを設立。「Japan」の「J」と「志」を表す「Will」を社名に込め、日本経済の活性化を目指しています。
- 新名 孝至(取締役):アクイジション部門長を務め、不動産の価値分析や投資判断に携わっています。
- 永瀬 哲也(取締役):総務部門を担当し、社内の管理業務を統括しています。
- 田村 稔郎(監査役):会社の監査業務を担当し、経営の健全性を確保しています。
- 長谷川 英司(パートナー):公認会計士であり、投資判断や不動産の価値分析を担当しています。
- 門野 浩基(パートナー):ファイナンス部門長として、財務戦略の立案や資金調達を担当しています。
- 岡 大輔(パートナー):総務部門長として、社内の運営管理を担当しています。
- 江田 裕一郎(パートナー):IR部門長として、投資家との関係構築や情報開示を担当しています。
- 矢野 孝明(パートナー):アセットマネジメント部門長として、資産運用業務を統括しています。
- 飯沼 孝明(コンプライアンス・オフィサー):法令遵守や内部統制の強化を担当しています。
組織構成と人材の特徴
ジェイ・ウィル・パートナーズは、外資系投資銀行出身者や国内銀行での経験を持つプロフェッショナルが多数在籍しています。役職員総数は41名で、運用業務従事者は19名(ファンド・マネージャー8名、調査スタッフ11名)となっており、平均経験年数は18年1ヶ月と高い専門性を有しています。また、日本証券アナリスト協会検定会員が10名在籍しており、質の高い投資判断が可能な体制を整えています。
投資実績と取り組み
同社は、医薬品メーカーの日医工株式会社への出資や、中古車販売チェーン「ビッグモーター」の事業承継など、企業再生や事業承継に関する多くの実績を有しています。地域金融機関との連携も強く、地域再生ファンドの運営を通じて、地方経済の活性化にも貢献しています。
まとめ
ジェイ・ウィル・パートナーズは、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集結し、企業再生や成長支援に取り組む独立系PEファンドです。高い専門性と豊富な経験を活かし、日本経済の活性化に貢献しています。今後も同社の動向に注目が集まることでしょう。
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