米系大手金融グループ・シティ(Citigroup)の日本法人であるシティグループ証券は、グローバルネットワークを活かす人材採用を重視しています。特に高学歴層の採用実績が多く、採用大学は非常に限定的です。本記事では、最新の採用大学実績と傾向、対策をまとめています。
■ 採用大学TOP5(外資就活/マイナビより)
- 東京大学:41~49名
- 慶應義塾大学:34~41名
- 早稲田大学:29名
- 一橋大学:16名
- 京都大学:13名
上記難関校で内定獲得者の大半を占めており、採用においては明確に重視される傾向があります 。
■ インターン参加者からの採用傾向
新卒採用は毎年30〜40名規模で、選考倍率は数十倍以上。特にBB・IBD・マーケッツ部門は競争が激しく、トップ層からの採用が中心です 。
夏季サマーインターン選考では、東大・慶應・京大・一橋が占める割合が約80%以上。インターン合格が本選考への圧倒的なアドバンテージとなっています 。
琉球大学・沖縄キリスト教学院大学など、国公立中堅や地方大学出身者の採用実績も紹介されています。ただし、全体に占める割合は小数派です 。
新卒採用は毎年30〜40名規模で、選考倍率は数十倍以上。特にBB・IBD・マーケッツ部門は競争が激しく、トップ層からの採用が中心です 。
■ まとめ:難関大中心+成果・実績で勝負
シティグループ証券は東京大・慶應・早稲田・一橋・京大といった難関校出身者を多く採用しています。が、インターン参加・英語・グローバル志向・論理力など、応募者の総合力が評価される外資らしい選抜環境です。地方・中堅大学から挑戦する際は、インターン実績と英語力で差別化が不可欠です。
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