川崎重工業の年収はいくら?平均・職種・年代・役職別モデルを解説

川崎重工業は重工メーカー大手で、平均年収・賞与・残業代などもしっかり反映される給与体系です。有価証券報告書(IR)や社員口コミを基に実態を整理しました。

🏦 平均年収と推移(公式・IRデータ)

  • 2024年3月期(有価証券データ):平均810万円、平均年齢41.3歳、平均勤続15.3年
  • 過去推移:2022年684→2023年737→2024年810万円(+73万円増)0

💼 口コミベースの実態年収

  • OpenWork全体平均:約654万円(設計662・技術676・営業661・管理657・生産679万円)1
  • エンゲージ平均:約624万円、範囲250〜1,500万円(年齢33歳/306名回答)
  • doda求人目安:中途採用では420~530万円月給(平均)

📊 職種別平均年収(口コミ)

  • 設計系:662万円
  • 技術系:676万円
  • 営業:661万円
  • 管理部門:657万円
  • 生産技術:679万円
  • 製造現場:やや低く約509万円(22名)

👤 年齢・役職別モデル年収

  • 29歳・主事補クラス:残業なしで約570万円/残業ありで760万円程度
  • 係員(1〜3年):約400〜550万円
  • 主事補(4〜8年):約550〜700万円
  • 主事(9〜12年):約700〜1,000万円
  • 基幹職(13〜17年):1,000〜1,200万円
  • 課長クラス以上:1,200〜1,500万円以上、部長規模ではさらに上昇

🎯 賞与・残業・評価制度

  • 賞与:有価引当金ベースでは6ヶ月以上支給実績あり(2023年度)
  • 平均残業時間:月約22時間程度
  • 評価制度:年功序列型を基本に、成果・評価試験(昇進昇格試験)あり。部署によって重い残業量への対応に差がある

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✅ まとめ

川崎重工業の平均年収は公式で810万円と高水準ですが、実態口コミでは650〜680万円が中心。残業や成果が大きく反映され、特に昇進後は大きく年収が上がります。若手でも400万円台からスタートし、中堅で600〜1,000万円、管理職で1,200万円超え、部長級では1,500万円以上も可能です。賞与や残業代が上乗せされる仕組みで、キャリアステップに応じて報酬差が明確に生まれる企業です。