ティーキャピタルパートナーズ(T Capital Partners)の年収は?職位別レンジと報酬構造を徹底解説

ティーキャピタルパートナーズ株式会社(旧:東京海上キャピタル)は、1998年の運用開始以来、30件以上の中堅・中小企業向けPE投資に実績を持つ老舗独立系ファンドです。2019年にMBOを経て現在の社名となり、「信頼」を重視した投資スタイルで高評価を得ています。

■ 平均年収イメージ

求人・転職情報によると、同社は日本の平均給与(約450万円)の**約2.5倍に相当する平均年収1,209万円**を実現しており、30代〜40代の中堅が中心となっています 1。

■ 職位別年収レンジ(目安)

職位想定年収(基本+賞与)
アナリスト(未経験〜2年目)約800万〜1,200万円
アソシエイト約1,200万〜1,800万円
シニアアソシエイト〜VP約1,800万〜3,000万円
ディレクター約3,000万〜5,000万円
パートナー/MD5,000万円〜数億円(キャリー含む)

アナリスト~VPクラスのレンジは、求人情報から推定された一般的水準であり、ディレクター以上はキャリーによって報酬が大きく跳ね上がる構造です 2。

■ 報酬構造の特徴

  • ベース給与+年1〜2回の業績連動賞与
  • ディレクター以上はキャリードインタレスト(成功報酬)あり
  • ファンド業績及び案件成果に応じて報酬変動幅が大きい

伝統的な日系ファンド特有の安定的な報酬構成と、成果に応じたインセンティブがバランス良く組み合わされている点が特徴です。

■ 他ファンドとの比較

国内PEファンドの平均レンジ(アソシエイト:800〜1,200万円、VP:1,000〜1,500万円)と比較して、ティーキャピタルは全体でやや上回る報酬水準です 3。

■ おすすめの応募対象者

  • PE・投資銀行・FAS・コンサルティング出身者
  • M&AやDD、バリューアップ業務の実績保持者
  • 中堅〜中小企業への関与意欲が高い方
  • 投資プロセス全般に携わりたい裁量志向の方

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■ まとめ:年収・報酬構成まとめ

  • 平均は**約1,200万円**で、業界上位クラス
  • アナリスト層から高収入が期待でき、シニア以上では**キャリー含む報酬が数千万〜数億円**にも到達
  • 信頼をベースとしたハンズオン型投資志向の方に適する環境