IVP(Infinity Venture Partners)の年収は?職位別レンジと業界比較で徹底解説

Infinity Venture Partners(通称:IVP)は、日本国内で有数の歴史と実績を持つベンチャーキャピタルです。本記事では、公開求人や業界相場をもとに、IVPスタッフの年収レンジを整理し、国内VC市場との比較を行います。

1. 求人・口コミ情報に基づく年収レンジ

  • 業界平均として、VC全体で平均年収約937万円と高水準で推移していることが確認されています 1。
  • 独立系VCの水準では、シニアアソシエイト(主任)で800~1,200万円、マネージャー/部長クラスで1,200~1,500万円、パートナー/ディレクターで1,500~2,000万円が目安とされています 2。

2. 職位別・年収レンジ(IVP推定)

ポジション想定年収レンジ(JPY)
アナリスト600~1,000万円
アソシエイト/シニアアソシエイト800~1,200万円
プリンシパル/マネージャー1,200~1,500万円
パートナー/ディレクター1,500万円以上(キャリー等含む)

3. 日本VC業界との比較

国内VCでは以下の年収水準が目安となっています:

  • アナリスト:600~1,000万円
  • アソシエイト:800~1,300万円
  • プリンシパル:1,200~2,000万円
  • パートナー以上:2,000万円~(キャリー含む)

IVPは豊富な投資実績と知名度を背景に、この業界水準と同等かやや上回る報酬体系を持つと推測されます。

4. 年収に影響する主要要因

  • ファンド規模(AUM)や運用資産のボリューム
  • 担当案件のステージ(シード→グロース)とEXIT実績
  • キャリードインタレスト(成果報酬)やプロフィットシェアの有無
  • LPとの交渉・レポーティング等の責任範囲

5. 情報収集のヒント

  • 転職エージェント経由での職位別提示額の確認
  • LinkedInやWantedlyでIVP出身者に直接インタビューを依頼
  • 過去求人(ビズリーチ・レバテックVCなど)で掲載されていた年収情報を参照

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まとめ

IVPでは、

  • アナリスト:600~1,000万円
  • アソシエイト/シニアアソシエイト:800~1,200万円
  • プリンシパル/マネージャー:1,200~1,500万円
  • パートナー以上:1,500万円以上(キャリー含む)

といった年収レンジが推定されます。業界平均以上の報酬を得ながら、キャリーによる追加報酬も期待できる枠組みです。