ジョーンズ ラング ラサール株式会社(JLL)の年収はいくら?職種・役職別モデルと実態を徹底解説

ジョーンズ ラング ラサール(JLL)は世界的な不動産サービス企業で、日本法人でもアセットマネジメント、プロパティマネジメント、営業、バックオフィスなど多様な職種があります。年俸+賞与+成果連動型制度を採用しており、職種・役職・個人実績によって年収には大きな差があります。

平均年収と年収レンジ

OpenWorkでは社員65名の口コミベースで平均年収は718万円、レンジは320~3,020万円との報告があります。

エンゲージ(en-hyouban)では平均662万円、レンジ300~2,250万円と集計されています。

職種別モデル年収

  • 営業系:平均862万円(400~3,020万円)
  • バックオフィス系:平均611万円(500~700万円)
  • マネジメント層:平均566万円(320~1,000万円)

年齢・職位別実例

  • ファシリティマネージャー(中途・在籍3年未満):年収900万円(賞与225万円含む)
  • 20代営業など高成果者:インセンティブ込みで2,000万円超の例もあり

求人情報からの水準感

経理や専門職などでは想定年収700~1,000万円の求人が見られます。

給与制度・評価制度の特徴

年俸制+賞与+業績・成果連動型。職種や業績に応じて報酬幅が大きく設定されており、高成果者には大きな報酬チャンスがあります。

他社との比較

企業名平均年収・レンジ特徴
JLL日本法人平均約660〜720万円、職種で300万~3,000万以上業績・ポジション重視、報酬差大

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まとめ

JLLでは、営業や成果主義が強い部署では最大3,000万円超、ファシリティなど中堅層で600~900万円、バックオフィスで500~700万円が相場です。営業・プロジェクトリードでは実績次第で高収入が狙えますが、年代や職種により差が大きいため、自身のキャリア設計や評価ポイントを見据えた働き方が重要です。